自分がケトン体質になったか確かめるには

断糖食を自宅で続けていくと、いったい自分はケトン体質になったのだろうか?

という疑問が浮かんでくると思います。

こちらのページでは、ケトン体を測定する機器・試験紙を紹介いたします。

プレシジョンネオ


血液からケトン体の量を測定する機器です。

もともと糖尿病患者さん向けの血糖値を測る機器なのですが、電極を血糖測定用からケトン測定用に変えることでケトン体の量が簡易測定できます。

簡易測定というだけあって、脂肪酸から合成されるケトン体βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトンの3種類のうち、βヒドロキシ酪酸だけ測定できるものになりますが、体質がケトン体質になっているかどうかの確認であれば全く問題ありません。

正確な数値を知りたい場合には、医療機関にて『血中ケトン体分画』というものを測定してもらってください。1~2週間かかりますが、正確な値がわかります。

ただし、

上記測定器購入に際して注意しなければならないことがあります。

この測定器に接続する電極は、体外診断用医薬品のため、郵送販売が禁じられています。そのため、この測定器を購入してもそのままではご使用になれません。

お近くの薬局にて別途ケトン体測定用電極をお買い求めください

ウロペーパーⅢ栄研K

ウロペーパーK

尿中のケトン体の量を測定する試験紙です。

ケトン体が出ていると紫色になり、-から+++まで4段階で表示されます。

ただし、この商品も薬剤師さんから直接説明を聞かないと購入できないようで、電話販売、インターネット販売は行っていないようです。

お近くの薬局でお買い求めください。

少々高額になりますが、ネットで購入できる7項目測定できるウロペーパーです。

尿中のウロビリノーゲン、潜血、蛋白質、ブドウ糖、ケトン体、ビリルビン及びpHの『七項目』の測定が出来ます。